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《浅煎り》エチオピア ナチュラル 100g¥950(税込み)
¥950
ナチュラルらしく華やかな香味でフルーティーなコーヒー アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされていました。ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡部)でコーヒー生産が行われており、シャキッソは緑豊かな森林帯の中でコーヒーが生産され、エチオピアの中でも豊かな環境を有するエリアとして知られています。 この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。 アナソラ・ウォッシングステーションは、5.2Haの敷地に12基の発酵槽、280台ものアフリカンベッドを有し、収穫期には周辺に暮らす300軒強の小規模な生産農家によって毎日チェリーが運び込まれます。アナソラ・ウォッシングステーションはグレード1の規格を達成する高品質なコーヒーの生産を掲げており、ナチュラルプロセスにおいて運び込まれたチェリーは、もう一度選別が行われ、熟度の良いチェリーのみに分けられます。分けられたチェリーは、テーブル番号が振られたアフリカンベッドに運ばれ、薄く広げられ攪拌、選別を繰り返しながら約3週間で理想的な水分値に仕上げられます。 豊かな火山性土壌の恩恵、自然環境や高低の複雑な地形による微気候、日中の寒暖差などから、チェリーはゆっくりと熟度を増し、グジ特有のエキゾチックで個性的な風味を有します。グジが1つのコーヒー産地にカテゴライズされて以降、ウォッシングステーションや生産者たちのモチベーションも高まり、地域に活気をもたらしています。 ↑グジってここ数年人気が高いのですが うなずけます!! トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。 ~生産地情報~ 生産地区 :グジ 農園 :アナソラウォッシングステーション 産地標高 :1900-1950m 精製方法 :ナチュラル 品種 :原生品種 ロースト :浅煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中浅煎り》ルワンダ 100g¥950(税込み)
¥950
フルーティーな香味でジューシーな味わい ニャルシザ・コーヒーウォッシングステーションは、母体となるBuf Coffeeが2007年に開設したウォッシングステーションです。 Buf Coffeeは『コーヒーによって人々を勇気づける』『パイオニアとしてルワンダのコーヒーをリードする』『技術的な挑戦と改善に努める』という企業理念のもと、ルワンダのコーヒー生産においてリーダーシップを発揮しています。 創始者は、エピファニー・ムカシャカ女史。ルワンダスペシャルティコーヒーのファーストレディと言われ、多くの働く女性に勇気とインスピレーションを与えています。現在もBuf Coffeeの代表を務め、息子のサミュエル氏とアロイス氏と共に運営をしています。 現在、Buf Coffeeは、ニャマガベに『ニャルシザ』『レメラ』、ニャマシェケに『キヴベルト』と3つのウォッシングステーションを構えています。このウォッシングステーションのもとで、7000人を超える生産者が年間約2000tのコーヒーを生産しています。また、ウォッシングステーションに従事する人々もコーヒー生産者の家族から来ており、コーヒー生産の全ての工程で各々が責任を持って生産する環境づくりを特徴としています。 ↑そうじてコーヒー作ってる国に多い問題 ニャルシザ・コーヒーウォッシングステーションは、2000人の農民が携わる南部ニャマガベの1785mに位置するウォッシングステーションです。標高1800~2000mの高地で栽培されたコーヒーは、国有森林とナイル川の源流を起源とした肥沃な土壌とピュアな水資源に囲まれて生長し、ジューシーで明るい風味特性を有します。また、そうした恩恵を享受できる環境ゆえ、ニャルシザではウォッシュドプロセスを主に採用しています。 フローティング→果肉除去→水を張った発酵槽→天日乾燥と伝統的な工程の中で、発酵工程では、最初の6時間後に新しく水に替えて24時間ほどソーキング。天日乾燥は約2週間かけゆっくりと仕上げています。また、ルワンダは収穫時期に雨が降ることが多いため、屋根つきのアフリカンベッドにて乾燥。野外のアフリカンベッドも使用するが、プラスチックのカバーを使用して、雨を遮断したり、直射日光を遮断したりして乾燥度合の調整を行っています。 ↑素晴らしい環境 水資源に感謝せねば 『ニャルシザ バロ』のように、近年はウォッシングステーション内においても、小地域ごとのマイクロロット生産にも意欲的に取り組んでいます。 2016年、Buf Coffeeではドライミル設立という大きなチャレンジがありました。今までは、大手輸出業者のドライミルに依頼をしていましたが、より高品質で目標とする生産処理を達成するためにキガリ郊外のカモニにドライミルを購入しました。また、ニャルシザやレメラなどで培った生産技術を活かすべく、ドライミルに隣に新しくシェンガ・ウォッシングステーションも加わり、飛躍を誓う1年になったそうです。 いやーこうした努力が美味しいコーヒーを作っているんだなとつくづく感じます 本当にありがたいです 滑らかな甘さが口の中ではじけアフターでのティーライク感が素晴らしい一品です 浅煎りですが酸の質感が柔らかく飲みやすい浅煎りですので浅煎り苦手だよーのかたぜひとも 気分転換に、軽めのお菓子とと供にどうぞ! ~生産地情報~ 生産地区 :南ニャマガベ 農園 :ニヤルシザCWS バロ地区 産地標高 :1,785m 精製方法 :ウォッシュド 品種 :ブルボン ロースト :中浅煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中煎り》エチオピア ウォッシュド 100g¥950(税込み)
¥950
エチオピアらしいスパイシーなコーヒー タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 ↑いや~ 社会課題を解決しながらコーヒー生産ってめっちゃ素晴らしくないですか?? 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、パルピングを行い、近隣を流れるブルカ川の水を利用して24-36時間の発酵工程の後に水路で水洗し、ウェットパーチメントに仕上げられます。乾燥工程では、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、10日間前後かけてドライパーチメントに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。 スパイシーな味わいでとてもユニークです。 ドライフルーツを使った焼き菓子との相性は抜群ですね。 ~生産地情報~ ・生産地区 : オロミア州グジ、ウラガ ・農園名 : タベ・ブルカ・ウォッシングステーション ・産地標高 : 1,800〜2,500m ・品種 : 在来系品種 ・精製方法 : ウォッシュド ・ロースト : 中煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※ご注文確定後に焙煎し、発送いたします。発送まで2~3日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中煎り》ブラジル 100g¥900(税込み)
¥900
ブラジルの広大な大地で作る伝統的なナチュラルコーヒー 最高標高1250mという、まるで中米の様な立地のパッセイオ農園。農園は100年の歴史を持ち、3世代にわたってコーヒーの生産を行っています。パッセイオ農園は、1997年国連のグルメコーヒープロジェクトに選出された10農園の1つで、COEの前身となった当時のコンペティションで1位を獲得したスペシャルティコーヒーの先駆的な農園です。このグルメコーヒープロジェクトは、のちのブラジル全土・世界のコーヒーの歴史を変えたと言い、アドルフォさん自身もスペシャルティコーヒーへ100%考えが変わったとターニングポイントでした。 その後も絶えずカップクオリティの向上に邁進し、ブラジルでは稀有なハンドピックでの収穫。試験区画での品種の検証なども行っており、各区画の日照条件や土壌に対して適正な品種を検証しながら毎年のようにリノベーションを行い、品質の向上と安定した収穫量に努めてきました。 近年は、カップクオリティをより向上させるために、優良な区画に関しては本収穫の2週間前に試験収穫を行い、カッピングを行った後に適切な収穫のタイミングや生産処理を決めて本収穫に移しています。今までは実ったチェリーの糖度だけを測定し収穫の判断をしていましたが、現在の方法によってより適切な収穫期の設定と生産処理を施すことができ、品質の更なる向上につなげています。 また、従業員の雇用改善や教育といった社会性にも重点を置いて取り組んでいます。現在はアドルフォさんの奥様が主体となって、女性の働く機会とモチベーションを高めるための取り組みを始めました。現在、パッセイオで働くスタッフの約半分である52人が女性であり、中には3世代に亘って農園で生まれ働いてくれている家族もいます。 彼女たちの繊細さやケアは品質に大きく貢献してくれており、その収益を彼女たちに還元できるように、新設のアフリカンベッドでのピッキング作業など力仕事ではない分野で品質を高めるために重要な業務を女性の働きやすい形に再整備し、活躍の幅を増やしています。こうした取り組みの中で、選別の行き届いたクリーンで熟度の際立つ特別なロットが作られています。 湯澤珈琲では中煎り仕上げです。 爽やかな酸味とアーモンドのような香り、ボディ感ともバランスが良く飲みやすい味わいが特徴のコーヒーです。クッキーなどの焼き菓子と相性が良さそうですので是非合わせてみてくださいね ~生産地情報~ 生産地 :ミナスジェライス州モンテベロ 農園名 :パッセイオ農園 標 高 :1,200m 精製方法 :ナチュラル 品 種 :ブルボン ロースト :中煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中煎り》コロンビア 100g¥900(税込み)
¥900
コロンビアの香ばしく甘いコーヒー トリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方はマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。南西地方の高い標高で育まれたこのコーヒーはその品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出されるウオッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、この上なく素晴らしいフレーバーにあふれています。 このフレーバーを生み出す2000mに近い高い標高のテロワールは、ウイラらしいアシディティーを生み出し、温暖に保たれる気温は年間を通して頻繁な開花を促します。また当地の秀逸な特徴の秘密は7エーカに満たない生産者たちが、小規模故に家族で丹念に育てることに起因しています。マイルドな酸質、花の様な風味が香り、美しい余韻を残す、アロマティックなコーヒーをお楽しみください。 中煎りで仕上げていますのでボディー感を出しながらもフルーティーさも楽しめるコーヒーとなっています ホットで飲むもよしアイスでも抜群ですね ~生産地情報~ 生産地区 :ウイラ県 サンアグスティン 農園 :ビジャ・ファティマ地区 産地標高 :1690m〜1880m 精製方法 :フリーウォッシュド 品種 :ブルボン ロースト :中煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合で発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》グアテマラ 100g¥950(税込み)
¥950
グアテマラの明るく華やかなコーヒー 2008年、2009年と二年連続でグァテマラ カップ・オブ・エクセレンスを受賞したラ・フロレンシア農園は、首都グァテマラ・シティの東40kmにあります。19世紀初頭に作られて以来、6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。農園開設当初に植えられたブルボン品種を今日まで受け継ぎ、40人の農園従業員たちも、農園で生まれ農園で育ったフロレンシア農園を愛する人たちばかりです。 フロレンシア農園の理想は世界のコーヒー愛好家に最高のコーヒーを提供することです。それは、単に良いコーヒー豆を売るだけでなく、社会的責任や環境問題への責任も果たすことでなしえる、というのが彼らの信念です。 伝統と情熱が育む最高のグァテマラコーヒーをお楽しみ下さい。 ↑こーゆー取り組みにはめちゃくちゃ賛同です!! 柑橘系の香りがまず素晴らしい、口に含んだ時の程よいボディー感がとっても上品 で酸味が甘みに変わるバランスがとってもGOOD!! ホット、アイス両方いけるバランスのとれたコーヒーです 味のしっかりとしたお菓子にも合いますね ~生産地情報~ 生産地区 :アマティトラン 農園 :フロレンシア農園 産地標高 :1,570m 精製方法 :フリーウォッシュド 品種 :ブルボン ロースト :中のやや深め ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》メキシコ カフェインレス 100g¥1,000(税込み)
¥1,000
カラメルのような甘さを感じれるカフェインレスコーヒー Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 ↑貴重な存在の様です 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 ↑手が込んでおります カフェインレスコーヒーの概要です 「聞いたことはあるけれど、飲んだことない。」という方は多いと思います。 「カフェインレスコーヒー」に関して新聞やテレビで特集されることもあり、注目度は高まってきていますが、日本のカフェインレスコーヒー生豆輸入実績は約0.9%(2022年次)と割合的にはまだまだ少ないのが現状です。 ●カフェインレスコーヒーとは? - コーヒー生豆に含まれるカフェインを 90%以上除去したコーヒーのことを言います。 ●カフェインの効能 - 利尿効果・覚醒効果・消化助長・血管拡張作用・基礎代謝促進 など ●カフェインレスの呼び方色々 - カフェインレス、デカフェ ●カフェインレスコーヒーの作られ方 - 水を用いる方法と二酸化炭素を用いる方法のカフェインレスコーヒーが日本では主に流通しています。 『二酸化炭素抽出法にてデカフェ処理されたカフェインレスコーヒー』 ●カフェインの残留率 - カフェイン残留率 0.1%以下です。 ●味覚について 各原料の香りが残っています。独特の香りが漂う他のカフェインレス処理の豆と比較した場合、このカフェインレスコーヒー豆は原料の香りがより残っています。その理由は、液体二酸化炭素抽出法は他の方法と比べると風味形成のもととなる成分がほぼそのまま残されるという特徴があるからです 妊娠中、授乳中、カフェインが苦手な方や飲むお時間に合わせてご愛飲ください ~生産地情報~ 生産国 :メキシコ 農園名 :チアパス州の生産者組合 標高 :800m~1,700m 精製方法 :マウンテンウォーター製法 ロースト :中深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》ハーモニー 100g¥880(税込み)
¥880
厚みがあり癖の少ないグッドバランスコーヒー とにかく、飲みやすい珈琲を!! というコンセプトで仕上げております ホットはもちろん、アイスでも美味しくいただけますよ ~生産地情報~ ・ロースト : 中深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》エルサルバドル 100g¥920(税込み)
¥920
厚みがあり癖の少ないグッドバランスコーヒー サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。 農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 ↑歴史を感じますねえ ギジェルモ氏は生産者として最良のコーヒーを継続的に生産するため伝統を守り続けています。それは農園で働く人達を代々家族のように大切にする事です。農場には学校と診療所があり教育と健康への配慮、食事のサポートなど労働者のケアを維持しています。また、毎年かかさずピッカーの教育を行い良い報酬を支払う、農園で働く方々みなさんは期待に応えようと仕事をし、より良い環境が維持されています。2003 年に開催されたエルサルバドルCup of Excellenceの第一回大会において2位 入賞を果たし、高品質なコーヒー生産へ力を注ぎ、今なお品質維持向上へ向けて進化し続けています。 ↑農場に学校や診療所!! 人を大切にしている農園さんなんです 近年ではデジタルマップを用いたアプリを活用し農園内の6区画毎の土壌、木、葉の状態を細かく分析管理する事で、適した栄養素の肥料散布をより効果的に行っています。 シェードツリーのメンテナンス、肥料、病害虫対策・・・ どれか1つでも欠ければ良いコーヒーができないという考えのもとで、全ての工程に細心の注意を払っています。特にピッキングは重要で収穫後のチェリーは再選別を行います。再選別を終えたチェリーも、運搬時に傷がつかないように、また丁寧に扱えるように運搬時の1袋当たりの重量を34.5KGと半分にしています。こうした1つ1つのケアは、マラカラ農園に関わる皆の一年間の努力を無駄にする事無く最良のコーヒーを作りたいという願いでもあります。 エルサルバドルにとってコーヒー産業は大きな役割を果たします。労働者の生活を守る 為にもコーヒー生産を続けていくことが使命だとギジェルモさんは語ります。その前向きな姿勢、キメ細かな対応、ギジェルモさんの人柄が、このコーヒーが持つクリーンカップで甘くマイルドな風味に表れているように思います。 湯澤珈琲ではローストを中やや深めで仕上げてます この豆の持っている甘さを最大限引き出せるように仕上げてます 酸味が苦手な方へも丁度良いバランスですのでお試しください ~生産地情報~ ・生産地区 : サンタアナ、アパネカ、ラマテペック ・農園名 : マラカラ農園 ・産地標高 : 1,370m~1,800m ・品種 : ブルボン ・精製方法 : ウォッシュド ・ロースト : 中のやや深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》コスタリカ 100g¥920(税込み)
¥920
コスタリカはタラス地区の甘みの強いコーヒー コスタリカは中央アメリカに位置していて、メキシコの少し下あたりにある小さな国です。国土は5万㎢と北海道の半分以下の面積になっています。人口も450万人くらいしかおらず、日本と比べると大きさも人口も少ない小国です。 コスタリカは太平洋とカリブ海に面しており、コスタリカの国土を横断する火山帯が標高差のある変化のある地形を作っています。また、国内に30を超える国立公園を有しており、森林地帯が国土の40%以上と、コーヒーを栽培するのに最適な環境となっています。 コスタリカは熱帯地域でありながら、標高の高い山岳地帯なので、コーヒー豆を栽培するのに最適な環境であると言えます。コスタリカ産のコーヒー豆の75%が標高1,000m〜1,700mのところで栽培されています。 そのために昼と夜の温度差が激しくなり、昼間は気温が高く、夜間から夜明けにかけては気温が低くなります。コーヒーを栽培する上でこの温度差は、より引き締まったコーヒー豆を作ることができるようになるので重要です。実際にコスタリカ産のコーヒー豆の栽培地域の気温は、17度〜23度の間であると言われています。 そんなコスタリカの主要産地の重要な役割を担っているのがこのタラス地区です。 コスタリカ産のコーヒー豆の味は、酸味が豊かで苦味は控えめであり、軽くて飲みやすいという印象があります。芳香な香りの中に、深めのコクがあり絶妙なバランスを保っています。 フルーティーな香り、クリーンな飲み口、アフターでの甘さが特徴的な味わいでとても上品なコーヒーです。 クッキーやクロワッサン、ナッツ類などとの飲み合わせは抜群ですね ~生産地情報~ 生産地域:タラス地区 標高 :約1,700~1,900m 農園 :ラ・カンデリージャ 精製方法:フリーウォッシュド 品種 :カトゥーラ ロースト:中深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《中深煎り》インドネシア マンデリン 100g¥970(税込み)
¥970
独特のテロワールを作り出すインドネシアの力強いマンデリンコーヒー 東南アジアに位置するインドネシアは数多くの火山島からなる国で、豊かな自然や美しい海を持つことから観光地としても人気があります。また、火山による肥沃な大地がコーヒー豆の栽培に適していることから、スマトラ島を中心に各島でコーヒー豆の生産が活発に行われています。 インドネシアのコーヒー生産の75%を占めるのがスマトラ島で生産されているマンデリンコーヒーです。もともとはマンダリン族が栽培していたことからその名がついたようです。深いコクとスパイシーな味わいは独特そのもの。その味は日本でも人気が高く多くのファンがいます。 スマトラ島とスラウェシ島に限られる生豆の状態で乾燥させる特殊な方法は、スマトラ・プロセスと呼ばれており、独特な風味の要因とも言われています。 口に含んだ時の軟らかな口当たりと ミキティー!! では無くミルキーなコク。アフターで感じる甘さと共に追いかけるようにマンデリン特有のアーシーな香り。力強いコーヒーがお好きな方におススメです。 味のしっかりとしたケーキにもぴったりですし、バリエーションコーヒーとしてカフェオレにしても美味しくいただけます。僕もマンデリンコーヒーは大好きな銘柄の一つです。 生産地情報 生産地 :スマトラ島北部 リントン・二・フタ 及び パランギナン 農園名 :小農家(約40農家) 標 高 :1,400m~1,500m 精製方法 :スマトラ式 品種 :ティピカ系 ロースト :中深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《深煎り》ペルー 100g¥970(税込み)
¥970
バランスの良い柔らかな深煎りコーヒー ペルーは日本の約3.5倍と大きな国で、南北を巡るアンデス山脈に沿って国土のほぼ全域でコーヒーの生産が行われています。古くからコーヒー生産の行われていたのは、同国北部のカハマルカ、アマゾナス、中部のチャンチャマヨ地区が有名です。 今回ご紹介するのは同国南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部であるアルト・イナンバリのコーヒーです。この地域はボリビアに近いこともあり、ケチュマラ大語族とも言われるケチュア語族やアイマラ語族といった中央アンデスの主要な語族の人々が暮らしております。 ↑スケール感が半端ないですね また、このエリアのコーヒーはペルーの他の地域とはコーヒーの出自が全く異なるのが特徴です。もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいた人々は、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け土地の肥沃な「低地」を求めました。(ここでいう低地は1800mの高地です)。そうして、移住したサンディア渓谷エリアでは、ボリビアのユンガス地域で働いていたアイマラ族の労働者により、コーヒーの木が植えら、現在に至っています。そのため、栽培方法、及び品種はボリビアに似ており、在来種の割合が多いためか、そのフレーバーはエキゾチックさを増します。 ↑低地の定義がすごいですね 関係ないけどマラソン強そうです ナンバリ農協は、プーノ県サンディアのアルト・イナンバリあるコーヒー生産者組合です。秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。1967年に設立されたイナンバリ農協は、COCOVASA農協に属する農協の1つで、1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループです。この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。 収益を得る仕事という側面だけでなく、コーヒー生産自体が伝統・文化を守り維持・促進させると言い、“café con sabor a mi tierra”(私たちの土地の香りが漂うコーヒー)を合言葉に、高品質なコーヒー生産を行っています。 ↑土地の香りが漂うコーヒーってカッケー!! 当店では、深煎りので仕上げています このコーヒーの持っている柔らかい深みを楽しんでもらいたいです。 あまり深煎りは・・・と敬遠されている方にこそ飲んでほしいコーヒーですね ~生産地情報~ ・生産地区 : プーノ県サンディア、アルト・イナンバリ ・農園名 : イナンバリ農協 ・産地標高 : 1,400-1,900m ・品種 : カトゥーラ、ティピカ ・精製方法 : フリーウォッシュド ・ロースト : 深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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《深煎り》ダークブレンド 100g¥880(税込み)
¥880
厚みがあり癖の少ないグッドバランスコーヒー とにかく、飲みやすい珈琲を!! というコンセプトで仕上げております ホットはもちろん、アイスでも美味しくいただけますよ ~生産地情報~ ・ロースト : 中深煎り ◆1回のご注文で5,000円以上ご購入の場合は送料無料です◆ ※営業日の都合上発送まで1~2日かかる場合がございますのでご了承下さい。 ※配送日時のご希望がございましたら備考欄にてお知らせください。
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